同棲がきっかけで喧嘩が絶えなくなった

同棲がきっかけで喧嘩が絶えなくなった

年齢

30代前半

相手の年齢

20代後半

職業と住んでるところ

香川県 薬剤師

相手の職業と住んでるところ

愛媛県 MR(医薬情報担当者)

趣味

ガーデニング

相手の趣味

ダーツ

体験談

彼とは友達の紹介で知り合いました。
私は薬剤師で彼はMRという事から、お互いに仕事への理解もあり、話も合ったので、数ヶ月後に私から告白をして交際が始まりました。
けれど、香川県と愛知県という中距離の恋愛だった事に加えて、お互いに仕事も忙しかったため、程なくして同棲生活が始まりました。
同棲し始めの頃は、ちょっとした新婚気分で二人の仲も深まったように思えました。
彼のMRという仕事は時間が不規則でストレスも溜まる職種だったので、出来るだけ私がサポートしてあげなきゃと感じて、家事のほとんどは私が受け持っていました。
同棲を始めて数ヶ月は彼に尽くしている自分に満足していましたが、徐々に不満も溜まり始めてきました。
自分から進んで家事をやっていたのに、それを負担に感じるようになったのです。
私の仕事もちょうど忙しくなり、たまには家事を手伝ってほしいと思っていたのですが、なかなか言葉で伝える事ができず、そのイライラが態度になって表れていたようです。
また、休日はゆっくり二人で過ごしたいと思っていたのに、彼は休日のたびに友達と趣味のダーツを楽しみに行っていました。
寂しさもあったと思います。
次第に彼の粗探しばかりしては、喧嘩をふっかけるようになり、顔を合わせれば喧嘩になるという日々になりました。
その時の私は、「どうして私の気持ちを分かってくれないんだろう」「どうしてもっと私を大切にしてくれないんだろう」という気持ちでいっぱいだったと思います。
そんな生活が続いていたある日、彼から急に別れを告げられました。
理由は「交際が精神的に負担になった」というものでした。
私は自分が我慢していたと思っていたので、別れの理由に納得出来ず、問い詰めたりしてしまいましたが、結局彼は家を出ていってしまったのです。
確かに喧嘩の日々に私も疲れていました。
けれど、私は私なりに彼に尽くしてきたので、どうしてこうなったのか頭はパニック状態になってしまいました。
ですが、確信が持てた事が一つあります。
それは彼は私にとってかけがえのない存在だという事、彼と復縁したいという事です。
復縁したいという思いは強かったのですが、どうすれば分からずにいた所、復縁屋、別れさせ屋、探偵事務所浮気調査などさまざまな専門の業者さんの存在を知りました。
私はその中から藁にもすがる思いで、復縁屋さんに相談を持ちかけました。
すぐに復縁工作に取り掛かってくれると思っていたのですが、意外にも私のカウンセリングから始まりました。
「そんな事なんの意味があるのか」と思っていましたが、程なくしてその重要性を実感したのです。
カウンセリングを受ける事で自分の至らなかった点が浮き彫りになりました。
私は「彼のため」と行動してきたつもりでしたが、実際のところ自分の事しか考えていなかったのです。
彼が本当に望んでいる事を考えずに、自分の気持ちばかり押し付けては満足していた事をカウンセリングを受けて初めて痛感したのです。
また、男の人に察知してほしいというのは女性のエゴだという事も理解しました。
さすが、恋愛のプロだと思うようなアドバイスをたくさんいただき、私も心を入れ替えるようになりました。
それと平行して、復縁工作が始まりました。
工作員の方が彼に接近して、本音を引き出してくれたのです。
アドバイス通り彼はどうして私がイライラしているのか分からなかったようです。
また、私の好意も押し付けのように感じていた節があった事をこの工作を通して知りました。
知った時はもうほんとに愕然としました。
自分がよかれと思っていた事がマイナスに働いていたなんて・・・
落ち込む私を復縁屋さんはしっかりサポートしてくれました。
変わる決心をして、復縁屋さんのアドバイス通りに自分の言動を変えていきました。
復縁工作のおかげで彼と二人で食事をしたりする仲にまで戻れた頃、彼から意外な言葉をもらったんです。
「彩乃はほんと変わったな。今なら上手くやっていける気がするのに・・・」と。
このチャンスを逃す訳にはいかない!と感じ、私はすかさず今までの反省や後悔を話し、彼に謝罪しました。
彼は真剣に話を聞いてくれて、最後に「じゃあ、もう一回やり直してみようか」と言ってくれたんです。
嬉しさのあまり泣いてしまったのを今でも覚えています。
復縁できた今も、復縁屋さんから頂いたアドバイスは本当に役立っています。
「何かあれば言葉にして話し合う」当たり前のようで難しい恋愛の基本を守る事で、彼とは本当に良い関係を続ける事が出来ています。
復縁屋さんに相談した事で、彼に愛され、彼を愛する自分に変わる事が出来たのです。