別居中の妻との復縁

別居中の妻との復縁

年齢

20代後半

相手の年齢

20代前半

職業と住んでるところ

福岡県 歯医者(歯科医師)

相手の職業と住んでるところ

福岡県 歯科助手

趣味

海外旅行

相手の趣味

海外旅行

体験談

妻とは職場恋愛でした
私が歯科医師として妻が歯科助手として働いており、お互いに海外旅行が趣味という事ですぐに仲良くなりました。
二人ともアウトドア派で、出掛ける事が大好きだったので、交際中は休みになる度にあちこち出掛けていました。
「この人とは一生添い遂げられる」と確信し、私からプロポーズし、結婚する事にまで至ったのです。
お互いに忙しい日々ではありましたが、公私ともに最高のパートナーとして支え合ってきたと思っています。
結婚当初は、二人で休みを合わせては年に一回以上は海外に旅行にも行っていました。
誰もが認める仲良し夫婦だったと思います
しかし、病院が盛況になってき始めてから二人の間に暗雲が立ち込めてきたのです。
私の仕事がかなり忙しくなり、なかなか家庭でくつろぐような時間がなくなってきました。
くつろぐ時間がなくなってきたと同時に私の心から余裕もなくなっていたと思います。
疲れきって家に帰るので、妻が話し掛けてきても「また今度にして」と軽くあしらってしまい、とにかく家では寝かせてほしいという気持ちしかありませんでした。
妻も同じ職場だったので、私の忙しさは分かっています。
こんな状態になっている事に対して理解してくれていると思っていましたし、私自身妻との生活のために頑張っていたので「それが当たり前」だと感じていました。
しかし、私と妻の考えは違っていたようです。
ある日突然、妻に真剣な話があるからと食事をしている時に言われました。
「一緒にいると精神的に辛いから別れてほしい」との事でした。
まさか離婚を突きつけられるなんて夢にも思っていなかったので、パニックです。
泣きじゃくりながら私に「お願いだから」と伝えてくる妻の姿に愕然としました。
離婚なんてとんでもない。
私も本当に妻の事を愛しているんです。
なんとか妻をなだめて別居という形で話を落ち着かせました。
私と一緒にいる事がなぜそんなに辛いのか、皆目見当もつきません。
心に余裕が全くなかった私は、プロに頼む事を決断し、浮気調査も含め探偵事務所に依頼しようと思いましたが、結局復縁屋・別れさせ屋の門を叩いたのです。
カウンセリングの方に事の成り行きを全て話ました。
その後、彼女を苦しめてたなんて信じられないと伝えると、カウンセリングさんは「今あなたはご自分でその答えをおっしゃってますよ」と言うんです。
頭の中はクエスチョンマークだらけです。
そしたら、私にも分かりやすく丁寧に説明してくださったんです。
「あなたは仕事の忙しさで家庭を省みなかったんです。仕事のせいにして家庭を明るくする努力をしてこなかったんですよ。しかもそれが当たり前かのように考えている」
この言葉に愕然としました。
だって妻のために仕事を頑張ってきたと思っていたんですから。
でもカウンセリングさんの話を聞いていくと自分の欠点が浮き彫りになってきました。
「妻のために頑張っているのなら、どうしてその妻をおざなりにしているんでしょうか?」この問い掛けで目が覚めました。
結局私は自分が一番可愛いかったのです。
ただ妻のためという大義名分を掲げていただけなのです。
復縁工作の結果、やはり妻は仕事の忙しさで家庭を省みなかった私に不満を感じていた事が分かりました。
工作員の方からの報告で「二人で一緒にいる意味を感じなかった」という妻の言葉を知り、猛省したのを覚えています。
復縁したいという意思を強く持ち、彼女との復縁のために自分を変える決意を固めました。
復縁屋さんには、様々な点から本当に親身になってサポートをしてもらえました。
アドバイザーの方の指示を仰いで、別居中の妻との話の仕方や職場での接し方まで気を配りました。
ようやく妻の心が解けてきた頃、久しぶりに丸一日休暇をとってデートに誘いました。
デートでは、交際していた頃に戻ったように二人ともはしゃいでいました。
そしてデートも終盤に差し掛かってきた頃に、妻に今までの事を謝罪しました。
自分にとって真美のいない生活など考えられない事、これからは家庭も大切にする夫になる事を約束しました。
その時は返事は保留にされましたが、しばらくして別居を解消し、妻が家に戻ってきたんです。
復縁後も家庭と仕事の両立など復縁屋さんは丁寧にサポートしてくれました。
今では、料理も得意になり、休みの日には妻に手料理を振る舞っています。
私がここまで変われたのは、プロのサポートのおかげです。
プロの手助けがなければ、今頃家庭の大切さも分からないつまらない男に成り下がっていたでしょう。

復縁屋と別れさせ屋(工作)のご利用体験をご紹介します。