別れの真相に隠された浮気の事実

別れの真相に隠された浮気の事実

年齢

20代後半

相手の年齢

20代前半

職業と住んでるところ

宮崎県 診療放射線・診療エックス線技師

相手の職業と住んでるところ

鹿児島県 旅行代理店・店頭担当

趣味

お菓子作り(地域教室主催してる)

相手の趣味

辺境の温泉巡り

体験談

別れてしまった彼とは私からのアプローチで付き合い始め、1年ほど同棲をしていました。
ラブラブでべったりなカップルというよりかは、お互いにあまり干渉しないようなサバサバしたカップルでした。
放射線技師の仕事をしている私は、時間があればお菓子作り教室を主催して楽しんでいました。
彼はといえばとにかく外出する事が大好きで、休みの度に辺境の温泉巡りをしていました。
ですので、二人であえてお出掛けデートするという事はここ最近ではほとんどなくなっていました。
同棲生活はいたって順調でした。
家事は私がほとんど引き受け、それを苦には感じていませんでした。
私はこの安定した関係に居心地の良さを感じていたのです。
トキメキなどはほとんどなく家族のようでしたが、それに対して危機感はありませんでした。
しかし、彼は違ったようです。
ある旅行から帰ってきてから彼の行動がよそよそしくなったのです。
気になっていましたが、怖くて見て見ぬ振りをしていました。
すると彼の方から、話を切り出してきたんです。
「交際が金銭的に負担になってきたから別れたい。もっとお金を趣味に使いたい」と言うのです。
私は明らかに嘘だと感じました。
証拠はありませんが、彼が浮気をしていると直感的に感じていたのです。
浮気を問い詰める勇気もなければ引き留める気力もありませんでした。
こうして同棲1年の恋は幕引きしてしまったのです。
最初は趣味や仕事に打ち込んで彼との事を忘れる努力をしました。
けれど、忘れようとすればするほど私の中での彼の存在は大きくなってしまって・・・
たとえ浮気をされていたとしても、やっぱり私には彼しかいないと思ったんです。
復縁への決心がついた後は、早く物事が進みました。
以前ネットで見つけていて気になっていた復縁屋、別れさせ屋、探偵事務所の中から復縁屋さんにすぐに連絡を入れたんです。
出会いから別れ、浮気疑惑まで彼との事を洗いざらい全て話をしました。
カウンセリングの方も浮気の可能性が高いとおしゃっていました。
それでも復縁したいのかどうか確認もされました。
復縁工作の中で傷付く事もあると説明されましたが、私の復縁したいという気持ちは揺らぎませんでした。
まずは彼の浮気調査から始まりました
やはり、浮気をしていたようです。
旅行で出会った、私とは正反対の女性らしい方と今は付き合っているようです。
自分と正反対の女性と付き合っていた事にショックを隠せませんでした。
しかし、アドバイザーの方にこう指導されたんです。
「同棲中彼を異性として扱っていましたか?彼の存在に慣れてしまい、女性としての努力を怠っていませんでしたか?」と。
まさにその通りでした。
化粧すら彼の前ではほとんどしていませんでした。
彼への復縁工作と並行して、私自身のイメージチェンジ計画が始まりました。
女性として見られる、彼の理想の恋人像に近付くための変身です。
工作員の方の働きかけで、彼と新しい彼女は別れました。
新鮮さだけで中身のなかった関係だったようです。
そして、私の大切さや価値を気付かせる工作も始動しました。
冷却期間をおいて私の変身した姿を彼に披露する機会が訪れました。
とても緊張しましたが、プロの方々から「あなたは本当に変わったよ」という言葉をいただいて自分に自信が持てました。
実際に彼も私の変わった姿に驚いていました。
そしてそんな私を終始嬉しそうな顔で見ていたんですよ。
心の中では嬉しくてピョンピョン飛び跳ねていましたよ。
しばらくして彼から復縁の申し出があり、よりを戻しました。
以前と違い、お互いを異性として意識した関係になりました。
同棲をするとどうしても女性として愛される努力を忘れてしまいます。
私は、今回の事でその重要性を知る事が出来ました。
様々な角度から復縁のプロが私をバックアップしてくれなければ、愛される彼女になる事も彼を取り戻す事も出来なかったでしょう。

復縁屋と別れさせ屋(工作)のご利用体験をご紹介します。